Kite,Mite,University of NIIGATA PREFECTURE

更新日:2017年10月27日 11:25

入試広報課のミヤオです

数年前の10月、強風の中で参加したマラソン大会のあと急に鼻がムズムズ。それ以来、毎年この時期に短期限定の花粉症に悩まされるようになり、まさに今週がその1週間でした。

思い起こせば強風の中での秋のマラソン大会、 草木が生い茂った農道を走らされ、道路沿いはイネ、ブタクサなど秋の花粉の宝庫。それはもう大量の花粉を、身体の穴という穴から大量に吸い込んでしまったのですから、自分から望んで花粉症になったようなものです

毎年、自分が花粉症になったという自覚も、症状がでる時期も忘れたころ、ほぼ風邪と同じ症状で襲ってくるので、鼻がムズムズしだすと「風邪かも」と疑い、風邪薬と高価な栄養ドリンクを大量に買い込んで帰宅するまではいいのですが、自宅の薬箱を開けてみると、そこには去年購入したらしき未開封の風邪薬が

しかも今回買った薬と同じ種類の薬。違うのは箱の色だけです。さらに、冷蔵庫にはやっぱり去年買ったらしき栄養ドリンクを発見(もしや・・・)

「いやぁー、またやってしまった」と、そこでようやく花粉症だと気づき、翌日すぐに耳鼻科に駆け込みます

ということをここ数年繰り返していますが、もはや花粉症なのか風邪なのかの判別がつかないほどの症状なので、風邪だと言われれば「信じ込んで」しまいます。実は今も花粉症ではなく風邪なのかもしれません。

そう考えると、「病は気から」と言われる所以もあながち間違いではないのかもしれません。

さて、広報誌「Kite,Mite,University of NIIGATA PREFECTURE」15号が完成しました

タイトルにある「Kite,Mite」の部分、ここだけ日本語を(あえて)ローマ字表記しているので、「カイト、マイト」と読まれてしまうこともありますが、正しくは「来て、見て」です

その最新号が完成しました。早速、学内数か所に設置したところ、学生はすぐに新しい広報誌を見つけてくれます 楽しそうに読んでいる光景を目にしすると、うれしくなります。

学生が主役の広報誌!在学生が喜んで読んでくれるということは、同世代の高校生も楽しんで読んでくれるに違いありません。私はそう「信じ込んで」います

今日は学生たちが朝から28日、29日の連花祭の準備と、毎年制作している大学紹介動画「LIP DUB」の撮影で忙しそうですが、秋晴れの中、学内は賑わっています

広報誌最新号はウェブからも閲覧できるようになりますので、今しばらくお待ちください。

また、学内の数か所に広報誌を設置していますので、連花祭にご来場の方はご自由にお持ち帰りください

(連花祭に)来て、見て、新潟県立大学の魅力を、在学生から感じとっていただければと思います