給食実習の様子

更新日:2017年5月31日 7:28

入試広報課のミヤオです

昨日の新潟市は29℃と7月中旬から下旬並みの真夏日となりましたこうも暑いと夜が寝苦しくなりますね。

私は代謝だけは人より勝るので、睡眠中に大量の汗をかいては、身体が水分を欲して夜中に目覚めてしまうことが多々あります

大量といえば、、今月から健康栄養学科の「給食経営管理実習Ⅰ(基礎)」で給食実習が始まりました。

この実習では、学生たちが管理栄養士と調理師の二つの役割に分かれて、献立の作成から食材の調達、大量調理の方法・盛り付け、衛生・安全管理などの一連の給食業務を体験します。

実際に調理された給食は健康栄養学科の学生、学内の教職員に販売・提供されるのですが、その数なんと120食

これだけの給食を提供するということは、大量の食材を時間までに調理しなければならないため、給食当日は早朝から作業にとりかかります。(そのための準備は1週間前から行っているそうです)

大量の食材をカットするグループ

カットされた食材を調理するグループ

20数名の学生一人ひとりが役割を担い、協力しながら一つ一つの行程をこなしていきます。

下の写真は取材の日のメニューです。6月までに計8回の給食が販売・提供され、後半2回は普通食(常食)のほかに、糖尿病食、慢性腎不全食も提供されます。

旬の食材を使ったり、季節に応じたメニューを考案したりと、学生のアイディアが献立に盛り込まれます

この日は若杉学長も食券を購入され、健康栄養学科の学生たちと和やかにテーブルを囲みました

学長を前に少し緊張気味の様子でしたが、給食実習や学生生活など日頃の思いを語っていました。

そんな学生たちの声を聞いた学長からは「県立大の先輩・後輩とのつながりを大切にしてください。」とのメッセージ これから就職活動や進学準備を控える学生の励みになったこととでしょう

さて、調理室のほうはと、、、

給食提供がひと段落すると、いつもの笑顔が戻ります片づけのあとは給食を食べます。

健康栄養学科3年生の皆さん、いつも美味しい給食をありがとうございます

さて、5月7日に放送されたBSN(新潟放送)の「週刊 県政ナビ」にて、本学が取り上げられました。その動画(3分間)がyoutubeにアップされましたので、ぜひご覧ください

6月5日~9日は大学院オープンウィーク(授業体験)も開催されます。