ベンチと落ち葉 見頃です!!

更新日:2018年11月8日 7:50

靴底についた落ち葉を車の中で見つけると、小さい秋みつけた気分になります。

入試広報課のミヤオです

朝、車に乗り込むたびに足元の落ち葉を掃きだそうか、気づかないフリしてそのままにしようか、小さな葛藤をします

 

暦の上では「立冬」をむかえましたが、大学構内はいまが紅葉真っ只中

今週は気温も穏やなので、中庭で落ち葉をかき集めたり、紙吹雪のように散らしたりと、学生たちは紅葉狩りを楽しんでいます。

カエデの木の下で(中庭)

普段は何気ない道でも、落ち葉は彩りをあたえてくれます。

「ベンチと落ち葉」はなぜこんなにも相性がいいのでしょうか。ベンチはベンチでも年季の入った木製のベンチの方が好みです。

イチョウ(3階図書館から)

名所、イチョウ並木

落ち葉の上をカサカサ音をたてながら歩くのも好きです

下の写真は国際地域学科地域環境コースの「環境生態学」という授業で、学生がグループに分かれ、大学構内に生息する生物を観察していました。

指にトンボが(トンボと秋はどんな関係があるのでしょう)

私たちの生活を支える生態系にはどんな問題が生じているのか?

私たちが生態系を守るために必要なことは何か。その方法は?

など、生態系と私たちの生活との関わりについてDNA・遺伝子、生物の進化と競争、生態系の保全まで幅広く研究する授業です。

落ちた銀杏の実を餌にする生物がいるか調べているそうです。

大学構内の紅葉狩りは来週くらいまで楽しめそうです

ベンチに座り、ふと足元の落ち葉をみると普段は気づかない何かに出会うかもしれません